院長ブログ

2015/08/31
インプラント臨床研究会合宿に参加してきました5

インプラント臨床研究会合宿も閉会に近づいてきました

自分の発表は、押しに押した105番目

いやがおうでも緊張が高まります

発表内容は、吟味を重ねましたが完成が前日夜のため

発表練習ができない状態でした

規定の時間にまとめることができるか・・・?

本当にぶっつけ本番です

しかも採点までされる

いやがおうでも緊張は高まります

順番は、ほぼどんじりに近い105番目

なぜ105番目なのか、期待されているのか?

いや新人だからだろうか?

そもそも53歳の新人ってありえるのだろうか?

頭の中はどうでもいい雑念がグルグル回り続けます!

甲子園でサヨナラヒットを打たれる高校球児って

多分こんな思考回路になってるんだろうな・・・。

どうでもいい雑念を考えている最中、自分の名前が呼ばれてしまいました 

さて発表といっても制限時間があるのです

会を円滑に進めるには当然の事です

制限時間1分前に鐘1回、終了時に鐘2回 そして制限時間1分オーバーで鐘3回です

発表後質疑応答に約3分となっています

制限時間をオーバーすると、質疑応答の時間が削られます

自分としては意地悪な質問をされて、立ち往生するより

いいような 気がしますが

殆どの先生が、ほぼ時間通りにスマートに終わらせるのです

自分の発表の内容には自信があ・・・。

発表がまだ三分の一残っているのに、鳴らされました

最初の鐘!

それから物凄い早口で喋りまくっている途中(聞いている人 無視)

2回目の鐘!!

まだ一番大事な結論までいってないのに

3回目の鐘!! !

結局 制限時間を顰蹙あびるほどオーバー

いや顰蹙あびてました

で終了

質疑応答は全くなしで、座長(司会)の先生に

「制限時間を考えて発表してください」 の一言

友人からは、「内容はよかったんだけどね!時間考えなかったね」

と慰められる始末

ほどなく閉会となり

甲子園でサヨナラヒットを打たれた、高校球児のような気持ちで

帰りの駅へ向かいました

そののち自宅に届いた採点結果も言わずもがなの点数でした

PageTOP