院長ブログ

2015/10/20
昭和大学の1年生に講義をしてきました その2

 

本日のお題です。「幸せな歯科医師になるため今から準備しておくこと」

というコンセプトをたてました

眠い目をこすりながら、電車で新宿まで、

そこから中央線で大月、そして富士急行に乗り換えて、富士山駅に向かいます。

「富士山駅」!  駅名が変わっていました。

自分が学生の時は「富士吉田駅」という名前だったのにいつのまにか…。

駅前は自分が学生の頃とだいぶ変わった様子

その反面、25年前と同じお店もちらほらありました。

タクシーで富士吉田の校舎に向かうとその途中は、もう観光地化され、

自分が18歳の時と比べると軽井沢か清里か?

というような状態でした。

まず、学生に問いかけることにより注意を引き付けます

いわゆるつかみですね

本日のOB代表では、もう1人講義する人がいます。

昭和大学歯学部で、初めて地区歯科医師会(調布)で会長になった小原希生先生、

歯科医師会の現状について話してくれます。

自分を指名してくれた、片岡教授と同級生で同じ硬式庭球部です。

そして藤田も硬式庭球部、

そうなのです。

片岡教授は部活の同期と後輩に声を掛け、1年生に講義を頼んだのです。

藤田が開業したときからのの「思い」の変遷を話しました

 

校舎は25年前とほぼ変わらず。

中に入るとき、当時は上履きに変えていましたが、

現在は土足のまま教室に入れるようになっていました。

教室に入った瞬間、25年前・・・。

18歳の頃、大学に入学したての頃の自分を思い出し

なんとも言えない感傷にしばらく浸っていました

暫くすると教職員の先生が挨拶に来られ、やがて学生たちが入ってきました

マズローの欲求5段階説です!

学生にはちょっとむずかしかったかな!
続く・・・。

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