月別: 2016年4月

2016/04/13
歯ブラシ

こんばんは、第2水曜日担当の西山です。

皆さん歯ブラシについてあまり考えずに使っていませんか。

暮れに歯ブラシがよく売れると言います。

正月に新しい物を使いたがる方がおられる。え、でも年に1度新しくするだけだとしたら・・・

たかが歯ブラシ、されど歯ブラシです。

こんな記事を見つけました。是非、参考にして下ください。

『私たちが毎日使っている歯ブラシには、いったどれくらいの細菌が付いているのでしょうか。

2009年に台湾の歯科医が行った調査によれば、3週間使用した歯ブラシには100万個以上の細菌が付着していることが判明。

これはバケツ9杯分の汚水に匹敵し、便器の水に含まれる細菌の数の実に80倍にのぼるレベルだったと言います。

口の中に傷や炎症などがある場合は、歯ブラシが原因の感染症のリスクは否定できないでしょう。

コップに立てるのは注意

歯ブラシの細菌を増やさないためには、使用後にしっかりと洗って、よく乾燥させることです。

洗う際はコップや洗面器に溜めた水ではなく、蛇口からの流水で洗うようにしましょう。

これで大部分の食べカスや細菌を落とすことができますが、

歯ブラシを濡れたままにしておくと、残った細菌が繁殖しやすくなります。

ブラシ部分を上向きに立てて置き、キャップをする場合はよく乾かしてから被せてください。

当然ながら、歯ブラシを家族内などで共用するのはNG。

それだけでなく、ひとつのコップや歯ブラシ立てに自分と他の人の歯ブラシを複数保管すると、

毛先が触れ合って細菌が移る可能性があるので、この点も注意が必要です。

きちんと定期交換を

さらに、歯ブラシが傷むと汚れが落ちにくくなり、細菌も繁殖しやすくなります。

理想的には月に1度、長くても数か月に1度は歯ブラシを交換するようにしましょう。

特に、風邪や病気などで免疫力が低下しているときや、口腔内に炎症がある場合などには、

新しい歯ブラシを使うほうがより安全と言えます。』

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