ドクターブログ

2017/10/10
第47回日本口腔インプラント学会学術大会

インプラント学会学術大会初日

第47回日本口腔インプラント学会学術大会 仙台大会に参加するため、9月22日の金曜日から9月24日の日曜日まで仙台に行ってまいりました。日本口腔インプラント学会(JSOI)は46ある歯科医学関係の学会で、日本最大の歯科学会です。全国各地からインプラントを得意とする歯科医師や歯科関連の研究者が学会に集まり研究報告や治療報告などが発表されます。また、インプラント専門医資格の申請や更新にはこの会に参加しなければなりません。

昼過ぎに、仙台駅に到着し、ちょっと遅い昼食を仙台駅近くの牛タン屋さんですませて、いざ会場の仙台サンプラザへ!

毎年の事ながらすごい熱気です。会場には、日本を代表するようなインプラントの達人や第一人者の顔が多数見られました。夕方終了後、自分の所属する日本インプラント臨床研究会の仲間と近くの料亭で飲み明かしました。

 

 

インプラント学会学術大会 2日目。 インプラント学会は朝の9時からはじまります。前日は深酒してしまいましたが、何とか遅刻せず会場に到着いたしました。学会会場は機器展示場も含めると、10会場もあります。その会場の中から、自分が一番興味のある内容を選んで聴講するのです。自分は審美歯科とインプラント関連についてのものを選択しました。

そして夕方から自分自身が演者として発表いたしました。題名は「外圧遮断とGBR法を併用し上顎前歯部にインプラントを行った1症例」早い話が、この方法でインプラントを埋めると早くていたくないんですよ!という方法です。会場に足をはこんでくださった皆さん、ありがとうございました!

 

 

3日目最終日

昨日の発表からの緊張がとけたせいか本日は朝から何となく頭がボーッとしてます。それでも、朝の8時から始まるモーニングセミナーで発表する、今注目の飯島俊一先生の講演があるため、急いで会場に向かい、夕方までの1日を過ごしました。

今回のインプラント学会もほぼフルで出場、最初から最後まで参加致しました。去年は、BRONJ (骨粗鬆症の薬と外科処置)あたりがトピックスでしたが、今年はCAD/CAM (コンピューターが歯を作製)一辺倒のような気がしました。時代の流れを感じます! 一緒に勉強してくれる仲間に感謝です。

 

 

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