ドクターブログ

よく噛むこと①

院長 藤田です。

12月ですね。今年もあと1か月をきりました。
寒いと震えていた体も、少し寒さに慣れてきました。
今日は、「よく噛むこと」の大切さについてお話したいと思います。
小さいお子さんがいらっしゃる患者様から、「うちの子供は、よく噛まない。」という相談をよくされます。確かに最近、硬いものを噛むことのできない子供が増えていると聞きますが、これは遺伝的な原因と、食事の変化の両方が影響していると思われます。
私たち人間は、年代と共に顎の大きさが退化していると言われています。
例えば、長嶋茂雄さんと、息子の一茂さんの顔だちを思い浮かべてみてください。長嶋茂雄さんの顎はがっちりとしていますが、一茂さんの顎はすっとしていて小さいのです。わずか1世代で、それだけ変化しているのです。
食事の変化も、大きな原因となっています。
私たちは、1回の食事で平均何回くらい噛んでいるでしょうか?答えは、600回です。それに比べて、弥生時代の人は、一度の食事で平均4000回噛んでいたと言われています。今の7倍近い回数でです。それだけ現代人は、噛まなくなっているのです。

お問合せ・ご予約はこちら

ご相談をご希望の方は、下記の電話番号までお電話いただき初診のご予約をいただくか、 下記の「無料相談メールフォーム」に相談内容をご記入の上、送信ボタンを押して下さい。 電話やメールではお答えするのが難しい場合には、初診のご予約をお願いする場合があります。 また、初診はすべて保険内での診察となります。

お電話

  • お問合せはこちら044-280-3918
  • 土曜日も診療しています。
  • 駐車場完備

メールフォームでのご相談

ご予約前のご質問や疑問に
メールでお応えします

※電話での無料お悩み相談は承っておりません。
診療中にお受けしてしまうと、他の患者様にご迷惑をお掛けしてしまいますので、ご理解の程お願い申し上げます。

ページトップへ