ドクターブログ

オリンピック選手

9月になりましたがまだまだ暑いですね。

第2水曜日担当の西山です。
先頃おこなわれたリオオリンピックと現在おこなわれているパラリンピック
多くの感動をいただきました。
パラリンピックの放送も多く、オリンピック以上の感動を得ています。
東京オリンピックの時には両方見に行きたいと思います。

そんな中こんな記事を見つけました。

北米と英国の専門家らによる今回の研究では、トップレベルおよびプロのスポーツ選手の口腔衛生に関するこれまでの研究報告39件について調査が行われた。
その結果、虫歯は15~75%、また中度から重度の歯周病は最大15%、さらにエナメル質の侵食は36~85%のスポーツ選手に影響を与えていることが明らかになった。
また今回の研究では、2012年のロンドン(London)五輪開催時の調査結果も調査の対象となっており、
この調査では、過去1年に歯医者を受診していないと応えたスポーツ選手が全体の46.5%に上っている。

オリンピックは様々な国から様々な環境下の選手がいますので必ずしも良い口腔環境であるとは限りません。
日本のトップアスリート水泳の北島選手・野球のイチロー選手はこんなです。

アスリートにとっても歯は重要な問題だという北島選手。水泳でも歯をくいしばって力を出すことが多く、「オリンピックに向けて注意して手入れしていた」と話す。
マーリンズのイチロー選手は、口腔内に関しては人一倍気をつかっているそうで、なんと1日の歯磨きの回数は5回。
朝起きた後、練習後のシャワー中、帰宅後、夕食後、寝る前の歯磨きを毎日行っているそうです。

スポーツ選手だけでなく何方でも虫歯が痛んだり歯周病が悪化すれば生活に支障をきたします。
増してや、スポーツ選手は過酷な環境にいます。

口腔衛生に関する問題は、スポーツドリンク、高炭水化物食品やトレーニング法などに起因している可能性があるという。
スポーツ選手は、食事制限や練習からの大きな圧力に直面しており、それが歯への負担となって表れているという。
唾液は歯を守る上で効果があるため、激しい運動による脱水症状は、口腔の健康不良を増加させる可能性がある。

こんな状況だそうです。
2020年の東京オリンピックに向けて良い取り組みもあるようです。

スポーツ選手は歯が命? 2020年の東京五輪に向け、虫歯や歯のかみ合わせが
スポーツ選手のパフォーマンスにどう影響するのかを解明するためのユニークなプロジェクトが発足した。
サッカーJ2、セレッソ大阪のアカデミーなどを受け持つ「一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブ」
(宮本功代表理事)と「大阪歯科大学」(川添堯彬学長)が今年2月、連携研究協定を締結。
担当する吉川一志准教授(48)=歯科保存学=によると、中長期的にスポーツ選手の口腔(こうこう)環境と
パフォーマンスの関連を調べるのは、世界的にも珍しいという。
もしかしたら、口腔環境を整えることで、80%しか発揮できていなかった選手の潜在能力を100%引き出せるようになるかもしれない。
口の中を変えることで、パフォーマンスが変わることを証明していきたい」と話している。

こんな記事です。
少なくとも口腔内の環境が良い方が力を発揮できると思います。
東京オリンピックに向けて色々な取り組みが行われると思います。
選手の健康管理の一環として是非口腔内環境を整えられるようなるといいですね。

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