ドクターブログ

冷たいものがしみるって何だ

皆さんこんばんわ。

今日は特に冷えますね、第二月曜担当の立川です。
さて、冷えるという事で冷たいものがしみる、そういう痛みとは?と言う事に関して少し今日は話していきます。
冷たいものがしみる。この時期、朝の歯磨き等で油断してると、その刺激で眠気に喝を入れられますね。
さて、歯の構成ですが、歯は一番外側は、陶器のような性質を持つ物質で覆われています。
それはエナメル質と呼ばれているのですが、その下には象牙質という物質があります。
そのさらに内側に歯の神経が通っている、というのが歯の構成です。
虫歯が進むと、エナメル質を越えて、象牙質に到達してしまいます。
その象牙質の中で、虫歯が悪さをする事で、象牙質が溶かされていきます。
そひて、歯の神経にどんどん近づいていき、歯の神経を刺激から守る役目の象牙質が薄くなってしまう。
結果、冷たいもの等で、痛みを引き起こされてしまう。
かなり大雑把ですが、こういったメカニズムがあります。
しかしながら、まだこの段階であれば、虫歯はまだ歯の神経には到達してない可能性が高い状態です。
そして冷たいものがしみる原因は、もちろん、虫歯だけではありません。
しかし、いずれにしても、冷たいものがしみてきたら、歯の神経に刺激が行きやすい状態になっている。
そういう一つの指標になります。
なので、我慢しないで、早めの受診をおすすめします。

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