ドクターブログ

歯の治療軽視は後悔のもと①

院長 藤田です。

「詰めたら終わり、被せたらもう大丈夫!」と歯の治療をこんなふうに簡単に考えている方が、世の中には多くいるようです。歯の治療は、他の病気の治療に比べ、患者さんが軽く考えたり、優先順位を低く考えているように感じるのは歯科医の私だけでしょうか。

歯科者の歴史をひもとくと、大工さんやブリキ屋さんのような仕事をする歴史が長かったので、そう思われても仕方がないのかもしれませんが…。

例えば、脳や内臓に病気が見つかった場合、ほとんどの方が、仕事を休んででも治療に専念されるのではないでしょうか。虫歯のように、痛みが我慢できなくなるまで放置しようとは思いませんよね。

歯の病気の場合、虫歯や歯周病など、ほとんど命に直結しないことが多かったり、歯の治療そのものが、皆さんから嫌われていることも、大いに関係しているのでしょう。

でも、歯の治療を軽く考えている半面、歯のさまざまなトラブルで悩まれている方、困っている方は本当に多いと思います。歯を失う主な原因は、虫歯と歯周病です。失う年齢は主に50代から始まり、60代で加速します。60代から、一気に入れ歯人口が増加してしまうのです。

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