ドクターブログ

歯・雑談

「ケニア国立公園に生息していた世界最大のアフリカ象、サタオ。

ある日、「顔を剥ぎ取 られた」姿で発見されました。」と言う記事をネットでみました。

密猟者に毒矢で殺されたそうです。

目的は象牙。

象牙は材質が美しく加工も容易であるため、古来工芸品の素材として珍重されてきました。

日本でも古くは正倉院宝物となっている工芸品の素材として用いられており、珊瑚と鼈甲に並んで珍重されました。

時代が下ると茶道具・根付け・印鑑・装身具等に加工されてきました。

象牙輸入はワシントン条約(CITES)の締結により1989 年より輸入禁止措置が採られ、事実上世界の象牙貿易は終了しました。

しかし密猟が今も続いていました。悲しいことです。

ところで象牙は歯でしょうか。

象牙は側切歯という二番目の前歯です。

多くのほ乳類の「牙」と称される長く尖った歯は犬歯が発達したものですが、象の牙は門歯が発達したものである点が異なります。

象の生活において象牙は鼻とともに採餌活動などに重要な役割を果たしているそうです。

人間の歯にも前歯・奥歯があります。

さらにそれぞれ種類があります。

次回歯の種類や役目をお話しましょう。

第二水曜日担当西山でした。

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