ドクターブログ

血管収縮薬とは?

こんばんは、古河です(*^_^*)。8月ももうすぐ終わりですね。

 

今回は、歯の麻酔薬に含まれている「血管収縮薬」について書きます。

 

麻酔をしたら、心臓がドキドキ鼓動しますよね。それは、なぜでしょうか?それは麻酔薬に入っている「血管収縮薬」の作用です。「血管収縮薬」にはエピネフリンというアドレナリンの一種が使われ、それは、麻酔をした部分の細い血管に対して収縮(縮める)作用を持ちます。また、心臓に対してはバクバクさせる作用を持つのです。

では何を目的として、「血管収縮薬」が使われるのでしょうか?

答えは複数あります。①麻酔の量を少しにするため。②麻酔の効いてる時間を長くするため。①、②の理由は、血管を縮めれば、麻酔をした部分に、麻酔作用をとどめることができるからです。また、使用する量が少なければ、③麻酔薬の中毒防止にもなります。また、④止血するため。麻酔した付近の血管を縮めると出血が減ります。そうすると、抜歯などの処置が行い易くなります。

 

「血管収縮薬」は心臓に対してはドキドキさせる作用をもっていますが、以上に挙げたと目的があります。このような視点からみて興味深いと思って頂けたら幸いです(^_^)/~。

お問合せ・ご予約はこちら

ご相談をご希望の方は、下記の電話番号までお電話いただき初診のご予約をいただくか、 下記の「無料相談メールフォーム」に相談内容をご記入の上、送信ボタンを押して下さい。 電話やメールではお答えするのが難しい場合には、初診のご予約をお願いする場合があります。 また、初診はすべて保険内での診察となります。

お電話

  • お問合せはこちら044-280-3918
  • 土曜日も診療しています。
  • 駐車場完備

メールフォームでのご相談

ご予約前のご質問や疑問に
メールでお応えします

※電話での無料お悩み相談は承っておりません。
診療中にお受けしてしまうと、他の患者様にご迷惑をお掛けしてしまいますので、ご理解の程お願い申し上げます。

ページトップへ