ドクターブログ

3月11日

第2水曜日担当の西山です。

3月11日が近づいてきました。

災害が起きた時日常生活ができなくなります。

お口のケアーは大変ですが、大切なことです。

さてどのようにすればいいのでしょう。

ライオン株式会社のホームページから口腔ケアーについてをご紹介します。

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避難所生活や水不足などでオーラルケアが不十分だと、むし歯や歯周病といったお口のトラブルだけでなく、感染症や誤嚥性肺炎などのリスクも高まります。体力のないお子さまやご高齢の方は特に注意が必要です。 災害時には歯ブラシが手元にない場合もあります。その時にケアできる方法としては、以下のようなものがあります。

歯磨きができない時は、食事にも工夫を

食べたものをお口の中に残さないことがポイントです。

唾液を出すことを意識しましょう

唾液には口の中の汚れや菌を洗い流す働きがあります。

※ガムを噛むことや、よく話す、歌をうたうなども唾液を増やす効果があります。

 水が不足している時のお口ケア

ペットボトルの水やお茶を少しだけお口のケアに使うのも良いでしょう。

1. ペットボトルのキャップ1〜2杯の水やお茶を口に含みます。

2. 歯と歯の間に水やお茶を通しながら、舌の上や口の中全体に行きわたるように、「くちゅくちゅ」と数回繰り返します。

※「朝起きた時」「食べた後」「寝る前」などこまめに行いましょう。

歯ブラシがある時

水が少ない時の歯磨きの方法

水が不足している時も、歯ブラシで歯を磨くことが最も大切です。

1. コップに少量の水を入れ、その水で歯ブラシをぬらして歯を磨きます。

 2. 歯ブラシが徐々に汚れてくるので、ティッシュなどで汚れをふきとり、また磨くを繰り返します。

3. 最後にペットボトルの水で口をすすぎます。

※洗口剤がある時は、あわせて使うとより効果的です。

災害時の家族のオーラルケアのために覚えておきたいこと

お子さまが特に気をつけたいこと

お菓子など間食をとる機会が増えがちなので、むし歯や歯周病のリスクが高まります。

●ダラダラ食べるのを控えるなど食べ物の摂り方に、できるだけ気を配りましょう。
●口の中の細菌が増えないように、水やお茶でブクブクうがいを行いましょう。
●できるだけ規則正しい生活を心がけましょう。

入れ歯をお使いの方が気をつけたいこと

お口の中を清潔に保つためには、入れ歯をキレイにしておくことが大切です。

●食後はできるだけ入れ歯をはずして汚れを落としましょう。
●入れ歯をはずした後は、歯やお口の粘膜をガーゼやハンカチでぬぐっておきましょう。
●可能であれば、寝る時は入れ歯をはずして、入れ歯が触れる歯茎を休ませましょう。

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地震や災害はいつやってくるかわかりません。

ライフラインが回復するまで乗り切るために防災グッズに口腔ケアー用品も入れて起きましょう。

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