歯の豆知識ブログ

出っ歯にならないようにするトレーニング

小さなお子さんで、いつも口があいている子供はいませんか
いつも口が開いているのは、口の周りをぐるっと囲む筋肉

口輪筋が弱いからです

こういった子供は、無理に口を閉じようとすると違う筋肉が緊張して

下唇の下に「しわ」ができることがあります

このような場合消毒した5円玉に、飲み込まないよう糸をつけて

上下の唇で挟み込みます

これにより口輪筋が鍛えられ、口を閉じた状態が維持できます

慣れてきたら、5〜10グラムの重りをつける事で

さらに効果があがります

テレビやゲームで遊んでいるとき、勉強している時など

1日30分間以上続けてください

或いは、風船を膨らませるのも効果があります

風船をいっぱい膨らませて、空気を抜いてを何度も繰り返します

これは1日3分間以上続けてください

5歳以上で風船が膨らませない場合は、口輪筋の機能不足が疑われます

パール歯科医院には、口の周りのトレーニングの専用の器具をおいてあります

リットレメーターです

これは、口輪筋の引っ張り強さの測定とトレーニングができます

マウスピースを口にくわえて本体とつなぎ、できるところまで引っ張ります

理想は、2キロ以上です

理想値に達するまでトレーニングを行い、合わせて測定値も

記録しておくとよいでしょう

1日最低3分間毎日続ける必要あります

ある医療機関で、このトレーニングによる効果を調べていると

意外にも、口輪筋だけが活性化するのでなく首も含めて

顔全体の筋肉が活性化を起こして

3分のトレーニングでも、終了後120分程度まで筋肉の活性化が

サーモグラフィーで明らかになっています

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