院長ブログ

2015/10/28
昭和大学の1年生に講義をしてきました その3

若い学生が入ってくるといきなり現実に引き戻されます。

そして何とも言えない緊張感が走ります。

まず、歯科薬理学教授の高見正道先生が講義を行い、

そのあと歯科医師会会長の小原希生先生、そして藤田の順で講義は進みます

人にはそれぞれ幸せの基準というものがあります

一般的な基準を示してみました

高見先生の話しの内容は、患者さんの一生を考慮に入れた歯科医療について。

小原先生は、歯科医師会の活動と今後の方向性について。

歯科医師25年の藤田が聞いても、十分ためになる話でした。

 

今回はその中でも人間関係を高めるという事にテーマを絞りました

自分の考えた話す内容は、卒業後大部分の歯科医師がいずれなる歯科医院の院長として

「学生時代に身につけるべきこと」です(前回ブログ参照)

自分が開業した時の思いや、苦労話に始まり、幸せな歯科医師になるためには

どうしたらいいのか。

その中でも特に人間関係を築くにはどうしたらいいのか。

読書をして教養を身につける大事さなどを話しました。

自分自身の幸せの基準を見つけるため、読書をすることをすすめました

藤田お勧めは上記2冊

今回は特に時間オーバーという事もなく、なんとか無事に終わりました。

講義の後の学生からの質問は思ったよりも熱気があり、こちら側が圧倒されて

しまうほどでした

本日のまとめです

自分の話しを聞いて少しでも幸せな後輩が出てくれれば嬉しい限りです


35年前の時代と比べ今の学生は、苦労知らずのようにみえます

その反面、大変真面目で素直な印象をうけます

ぜひこの中から将来の歯科医学界、歯科医療業界をしょって立つ人物が

多く出る事を願いつつ、

帰りの交通費を浮かせるため、部活の先輩である小原先生の車に便乗させてもらい

東京に帰る藤田でした

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